事務所概要

事務所の特徴

実践的なストラテジーの提示

 

代表弁護士の森倫洋は、

裁判官としての10年間の勤務経験と長年にわたるビジネスロイヤーとしての経験から、

裁判になった場合の見通しを踏まえた上で、

企業の実態に即したストラテジーを提示します。

 

豊富な経験に基づく引出しの多さ

 
数百億円単位の紛争や1000億円単位の債権回収案件、

企業の存亡をかけた訴訟・事業再生案件、FCPA、

消費者紛争や従業員不祥事、労務問題など幅広い取扱実績をもち、

裁判外の交渉やADRを含めて

その経験に裏打ちされた多くの「引出し」を活用して問題解決に臨みます。
 

大手法律事務所のレベルで柔軟なフィー体系

 

大手事務所では時に多くの人員を配して報酬水準が相対的に高くなることがありますが、

当事務所では限られたリソースを有効活用し、効率的な業務処理を心掛けるとともに、

成功報酬など「成果主義」型の報酬体系についても柔軟にご相談に応じます。
 

国際業務にも対応

 

バイリンガルの弁護士・スタッフを複数擁しており、

英語対応可能であり、国際業務にも対応できます。
 

セカンドオピニオン・専門家意見書の提出も対応

 

代表弁護士の裁判官としての勤務経験を活かして、

セカンドオピニオンの提出や外国裁判所・国際仲裁における

専門家意見書の提出も行っております。

また、控訴審からの対応や案件の簡易な見通し・評価の相談にも対応します。
 

代表弁護士の紹介

代表弁護士の森倫洋は、東京地方裁判所、最高裁民事局勤務や
ハーバード大学への留学(LL.M.)を含め10年間裁判官として勤務した後、
西村あさひ法律事務所で14年間(うちパートナーとして12年間余)勤務しました。

訴訟・ADR等の紛争解決や事業再生・労働法務のエキスパートとして、
Chambers Asia Pacific、The Legal 500 Asia PacificPLC Which Lawyer等で、
長年にわたり日本のleading lawyer/recommended lawyerに選ばれています。

過去の案件実績(代表弁護士の取扱案件)

●訴訟・紛争関係
1400億円規模の新株発行差止仮処分【発行会社側】
上場企業の新株発行差止仮処分【申立人側】
証券会社の証券取引所に対する数百億円規模の損害賠償請求訴訟
1500億円規模の債権回収案件
700億円規模の倒産関連訴訟
100億円規模の税務訴訟
数十億円規模の表明保証違反に基づく補償請求案件
数十億円規模の国際仲裁案件
数十億円規模の否認権行使関連訴訟【管財人側・債権者側】
数十億円規模の賃料増減額請求訴訟
国内大手メーカーによる特許権侵害差止請求訴訟
競業行為差止請求訴訟
不正競争防止法に基づく営業秘密の侵害差止請求・損害賠償請求
適格消費者団体による差止請求訴訟【事業会社側】
産業廃棄物処理施設の設置不許可処分に関する裁決取消訴訟・再審査請求
年金基金による特別掛金の賦課処分に関する再審査請求

●労働案件
国内大手企業・グローバル企業における組織再編/人員削減対応
国内大手企業の人事制度・賃金制度改定対応
国内大手企業・外資系企業の労働組合対応や労働紛争の対応
解雇訴訟における使用者側代理
東証一部上場企業の上場時における労働問題の解消のための対応
外国の在日日本大使館や米国大学の労働問題へのアドバイス
年金制度改革へのアドバイス
公的団体における外国人就労適正化監視のための政府委託業務の委員就任

●事業再生関係
日本航空(JAL)の会社更生申立代理
林原の会社更生申立代理・管財人代理
ゴルフ場(複数)・ホテルの民事再生・会社更生対応
リーマンブラザーズ、タカタ、SFCG等の大型案件での債権者代理
バス会社・ラジオ局など地方インフラ企業の再生・破綻処理

AI-EI法律事務所のロゴマークについて

事務所ロゴはAI-EI法律事務所の「A」と「E」を組み合わせたものです。
時計をモチーフとすることで長い時を刻み続け、繁栄し続ける願いを示しています。

また、Aの線が時計の7と5を指すことで、五七の桐を想起させ、
日本を代表するものになりたいという思いを込めるとともに、
7時25分という表示時刻が24/7を想起させ、
24時間週7日(クライアントのためだけでなく社会のためにも)
弛まなく努力するという姿勢・決意を示しています。